オプション取引

年末年始の日本・ニューヨーク市場の取引時間と保有ポジション

 

□令和3年の年末年始の取引時間

□日本市場の取引時間
令和2年
12月30日(水)大納会9:00~15:00(株式)
12月30日(水)ナイトセッション16:30~12/31(木)5:30(先物・オプション)

12月31日~1月3日まではお休みとなります。

令和3年
1月4日(月)大発会9:00~15:00
1月8日(金)1月SQ日

□ニューヨーク市場の取引営業時間(日本時間)

12月30日(水)23:30~6:30
12月31日(木)23:30~6:30
1月1日(金)お休み
1月2日(土)お休み
1月3日(日)お休み
1月4日(月)~通常通り

ニューヨーク市場は1月1日以外は通常通り開いています。

令和3年は2日が土曜日、3日が日曜日となり日本市場と同じく1月4日の月曜日からの営業となります。

 

 

□「年末年始に向けてのトレードの考え方」

 

令和2年も残すところ、あと僅かとなりました。

今年の年末年始の金融市場の休みはカレンダーの都合上比較的短めとなります。

日本市場は12月31日~1月3日までの4日間の休みとなります。

ニューヨーク市場は12月31日は開場となりますが他は日本市場と同じく

1月2日3日が土日で休場となり1月4日から開場となります。

 

 

私のトレードの考え方としては年末年始や大型連休の前には全て決済して、
ノーポジションで過ごすことにしています。

なぜならば、日本市場の年末年始の休みやゴールデンウイーク等の長期休暇中でも海外市場は
通常どおり動いていて、為替やニューヨークダウ、海外情勢の変化で大きく動いて
損失を出してしまう恐れがあります。

 

ポジションを保有して連休に突入するのはリスクが高いのが一つと

ポジションをもっていることで、気になって精神的、肉体的に負担がかかるからです。

最近ではクリスマスの連休明けに暴落したり2019年の正月明けの大発会では

日経平均が700円以上暴落したりしました。

売りたくても売れない状況で指をくわえて見ているだけとなってしまいます。

実際に大損したりしてしまうと、楽しいはずの連休も台無しになってしまいます。

□保有ポジションは?

 

このようなことから年末年始や大型連休にはノーポジションで過ごしたほうが、

相場も気にしないで楽に過ごすことが出来ます。

 

含み損を抱えていて、ポジションを処分したくないという場合には

ヘッジを掛けておくか、相場がどちらに転んでも大丈夫なポジションを

組んでおくことをお勧めします。

 

今年の年末年始の休場は比較的短めなのでそれほど心配ないのかも知れませんが

それでもポジションは少なめで新年を迎えたほうがより安全です。

 

 

 

 

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