「損を少なく・利は大きく」となる投資法を大公開!

目安時間7分

「損を少なく・利は大きく」となる投資法を大公開!

 

 

skeeze / Pixabay

 

 

投資で利益を上げる基本は

損を少なくして、利益を伸ばすこと。

 

「損少利大」が基本です。

 

【損は少なく利は伸ばす!トータルで勝つ!】

これが出来れば何も怖いものはありません。

 

しかし実際のところ、なかなか思うようには

行かないもので、

下手をすると【利益は少なく、損は大きく】

なってしまいがちです。

 

ほとんどの人が「利少損大」になってしまうのは

1)少しの利益がでると利益が気になり過ぎて

 利益を失いたくなくて利食いしてしまう。

 

 

2)含み損が出ても、損失を確定したくない、

 ロスカットをすると負けが確定する。

 

 まだ戻るかも知れないなどの理由で、

 保有してしまい、結果損失が膨らむ。

 

この2つが大きな要因といえます。

 

今日100円の利益があったけど、次の日に70円になってしまうと

もう損した気分になり「明日になると、さらに50円になってしまうのでは?」

と焦って決済してしまいます。

 

また戻ってくれとお祈りモードに入ったり、

意固地になってロスカットが出来ない場合

ほとんどが大きな損失を生みます。

 

 

投資で負けてる人のパターンはだいたいが「利少損大」パターンです。

 

 

相場が上がったら、乗り遅れまいと飛びつき買い。

 

下がったら今しかないと、追随売り。

 

このポイントをブレイクしたら即買い即売り。

 

これはまさに「利少損大」パターンです。

 

損失を軽減するには?

 

指値は半値戻しを待つ

 

日経先物の例でいきますと

〇上げを予測して買いで利益を取りたい場合には

上げ幅の半値で指値をする。

 

22000円から22200円へ200円上昇した場合

200円の半値22100円で買い指値をします。

 

〇逆に下げを予測して売りで利益を取りたい場合

下がった時にも下げ幅の半値で指値をします。

 

22000円から21800円へ200円下落した場合

200円の半値21900円で売り指値を入れます。

 

これは先物だけでなく、株式やFXでも使えます。

 

上げた値幅が100円であれば50円高で指値。

 

300円であれば150円高で指値ということです。

 

コレだけでも損失はかなり抑えることができます。

 

 

 

利を伸ばすには

 

複数枚エントリーして分割決済!

 

先ほどの先物の例でいくと

22200円の半値戻し22100円で指値して先物を10枚買った場合

 

予想通り上がり22130円になったら2枚利食い

残り8枚は保有して22200円で2枚決済

残り6枚はさらに利を伸ばし22300円になったら6枚全決済

することで利を伸ばす事が出来ます。

 

逆指値は買値の22100円にセットしておけば

負けはなくなります。

 

上がると思ったら反対に下がった場合。

 

仮に22100円で10枚買って22050円になったら

10枚ともロスカットすれば損失も軽く済みます。

 

ダブルの指値が出来る証券会社でしたら

エントリーしたあとに

22130円と22050円を両方決済の指値を

入れておくことをオススメします!

ロスカットは機械的にするのが有効です。

 

この投資法は「損少利大」とするのには有効です。

 

損失は軽く、利は伸ばすことが出来ます。

 

それともう一つ

22100円で10枚買い 22130円で3枚利食いのあとは

買値の22100円で7枚逆指値で同値降りで

損失なしとなります。

 

まとめ

 

投資では今回ご紹介したような

半値戻しを待つ!分割決済をする!ことで、

飛びつき買い、飛びつき売りを無くすことが出来ます。

 

「損は少なく、利は伸ばす」トレードが出来ます。

 

 

難点は半値まで戻らない時もあり

エントリーが出来ないこともある事です。

 

慌てずに「待つのも相場」という言葉もあり

明日も相場はあります!

投資の基本は損失を減らすこと。

気長に「損少利大」の投資で常勝トレーダーになりたいものです。

 

 

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