素人が投資で勝つにはオプション取引しかありません!

目安時間11分

<初心者向け>オプション取引の基礎

投資を長年やっているけど成果が出ない。

 

いままで負けっぱなし。

 

たまに1回勝つけど9回負ける。

 

このような方にはオプション取引をオススメします。

 

投資で本気で勝ちたいのなら、オプション取引しかありまん。

 

オプション取引を今から始める方向けの

基本的なことを書いていきます。

 

 

オプション取引を勧めるこれだけのメリット!

 

▽私がオプション取引を勧める理由!

 

オプション取引は他の投資アイテムと違い

たくさんのメリットがあります。

 

・上がっても下がっても動かなくても利益を出せる

・高利回りが見込める(月利10%も可能)

・相場観不要

・チャート分析、指数分析不要

・相場観が外れても損失になりにくい

・取引時間が長く夜間でも取引出来るので昼の仕事に集中出来る

・少ない資金からでも始められる

・パソコンやスマホにかじりつかなくてもOK

・スマホで取引出来る

・手堅く利益が出せる

・毎月決済日(SQ日)があるので株式のように塩漬けに絶対にならない

 

等々ざっと思いつくだけでも、たくさんのメリットがあります。

 

オプション取引の基本

 

オプション取引ではチャート解析や難しそうな指数等は知らないよりも

知っていたほうがいいレベルです。

 

チャートや指数は分からなくても利益を出していくことが出来ます。

 

知識と利益は比例するものではありません。

 

用語の名前も覚える必要はありませんが

理解しておかなければいけない最低限の用語や事項を

掲載しておきます。

 

□オプション取引の最低限覚えておきたい用語を掲載
①SQ日

SQ日とは先物オプションの特別指数清算日です。

毎月第2金曜日となります。祝日の場合は前日の木曜日となります。

 

オプション取引はSQ日を目安に取引をします。

来月のSQ日の日経平均価格を当てる取引です。

 

自分が予測した日経平均価格の範囲に入るか、

予想した範囲よりも出るか?を当てるだけです。

 

予想の範囲も200~300円幅の狭いものではなく

2000円~3000円幅の中に入っていれば勝ちとなる投資です。

 

SQ日が来ると建て玉は全て決済されます。

このため株式取引のように塩漬けとなるようなことは絶対にありません。

 

 

②SQ値

SQ値は毎月第2金曜日(祝日の場合は前日)の

日経平均価格の構成銘柄がすべて寄り付いた後

それぞれの銘柄の始値を用いて「SQ値」を算出します。

 

オプションのSQは毎月あります。日経先物は3,6,9,12月と年に4回あり

「メジャーSQ」といいます。それ以外の月は「マイナーSQ 」といいます。

 

取引の最終日までに反対売買で決済されなかった建玉は、

SQ日にこのSQの値段で強制的に決済されます。

 

権利行使月のSQ日がくれば権利行使または権利放棄となりますので

そこでノーサイドとなります。

 

SQ日 毎月第2金曜日

(第2金曜日が祝日の時は前日の営業日)

SQ値算出 SQ日の日経平均価格の構成銘柄がすべて寄り付いた後

それぞれの銘柄の始値を用いて「SQ値」を算出します。

建玉 取引の最終日までに反対売買で決済されなかった建玉は、

SQ日にこのSQの値段で強制的に決済されます。

 

③権利行使価格

権利行使価格とはあらかじめ決められた価格です。

 

 オプション取引は権利行使価格に対し取引します。

権利行使価格にはそれぞれプレミアム価格が付いています。

 

権利行使価格に到達するかしないかが

勝敗の別れ目となります。

 

コールとプットがあり

コールは上がるほうプットは下がるほうとなります。

 

権利行使価格は22125円・22250円というように125円刻みの設定で、

日経平均価格に近接する価格より上下16本づつ設定されています。

 

日経平均価格の動きにより

新規設定分が増えていくことになります。

 

上がれば上の権利行使価格が新規設定され増えていき

下がれば下の権利行使価格が新規に増えていきます。

 

SQ日に日経平均価格がその価格を上回った場合、

または下回った場合には保有者が権利を行使できる価格のことです。

 

④プレミアム価格


プレミアム価格とは時間的価値であり、③の権利行使価格ごとに

それぞれ価格があります。

権利行使価格の価格に対し取引します。

 

 

プレミアム価格はSQ日が近づくにつれて下がっていきます。

 

権利行使価格よりも日経平均価格が遠くなると減少し、

日経平均価格が権利行使価格に近づいたり超えたりすると高くなります。

 

オプションのプレミアム価格は日経平均価格が

権利行使価格を超えない限り右肩下がりとなります。

 

SQ日に日経平均価格が権利行使価格に到達しなければ

「ゼロ」となり権利消滅となります。

 

 

 ⑤オプションの種類と取引の種類

対象となっている権利行使価格のプレミアムを

買う権利のことをコールオプション、

売る権利のことをプットオプションと言います。

 

権利行使価格ごとにそれぞれコールオプションとプットオプションが

あります。

 

取引は以下の4種類です。

 

取引の種類

種類 取引
コールオプション 買い 売り
プットオプション 買い 売り

※オプション取引はデリバティブ取引となりますので

証券総合口座を開設後先物オプション口座を申込む必要があります。

オプション取引を始めるには証券口座の開設から!

 

オプションを買う場合はプレミアム価格分のみの金額で買うことが出来ますが

売る場合にはだいたい10万円~50万円の必要証拠金が必要となります。

 

 

⑥日経平均オプションボード

 

下の画像は日経平均オプションボードというものになります。

 

権利行使価格が125円刻みで並んでいて

コール側とプット側の権利行使価格ごとの

プレミアム価格の情報を見ることが出来ます。

 

このボードから注文をすることも可能です。

⑦取引可能時間

オプションの取引時間は土日祝日を除く毎日で、

夜間も長時間取引されています。昼の仕事が終わってからでも取引できます。

  取引時間
日 中 9:00~15:15
夜 間 16:30~5:30

 

<初心者向け>オプション取引の基礎 まとめ

 

<初心者向け>オプション取引の基礎 まとめ
 

オプション取引とは

日経平均価格が将来の決められた期日(SQ日)までに権利行使価格に到達

するかしないかを予測してプレミアム価格を買う、または売る権利のこと。

期日(SQ日)の日経平均価格を予測してその範囲内にあれば勝ちとなります。

※取引には証券総合口座内に先物オプション口座が必要

SQ日 毎月第2金曜日・祝日の場合はその前日
SQ値 第2金曜日(SQ日)の日経平均価格の構成銘柄がすべて寄り付いた後

それぞれの銘柄の始値を用いて「SQ値」を算出します。

 

権利行使価格

・予め決められた価格。

・上回った場合や下回った場合に保有者が権利を行使できる価格

・125円刻みで日経平均の近隣価格から上下16本設定。

日経平均の動きにより新規設定される。

プレミアム価格 ・権利行使価格ごとにプレミアム価格がある。プレミアム価格を売買する。

・1円から99円までは1円刻み。100円以上は5円刻み。1円は千円の価値

・日経平均価格が権利行使価格に対し、近いと高くなり遠いと安くなる。

・日経平均価格が権利行使価格を超えない限り右肩下がりとなる。

・ SQ日に日経平均価格が権利行使価格に到達しなければ

「ゼロ」となり権利消滅となる。

コールオプション 買う権利・日経平均が上がるとプレミアム価格が上がる
プットオプション 売る権利・日経平均が下がるとプレミアム価格は上がる
取引単位 権利行使価格を1枚単位で取引
取引時間

 

日中  9:00~15:15

夜間  16:30~5:30

 

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