オプション取引を始めるには証券口座の開設から!

目安時間8分

オプション取引をするのには、まずは証券口座を開設しましょう!

Alexas_Fotos / Pixabay

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オプション取引を開始するのには証券口座を開設します。

 

 

 

現在会社員の方であれば楽々開設できると思います。

一度開設してしまえば、退職してもそのまま継続できます。

 

□先物オプション口座開設の流れ

 

証券口座を開設

先物オプション口座の申し込み 

審査合格

証券口座へ送金

先物オプションへ口座振替

取引き開始となります。

 

 

証券会社により口座開設の流れは異なりますが、

マイナンバーカードをお持ちの方は

マイナンバーカードがあればOKです。

 

マイナンバー通知カードのみの方は

写真付身分証明書(運転免許証等)が必要です。

 

身分証明書が写真なしの場合(健康保険証等)は

住民票の写しと印鑑証明書の写しも必要です。

 

画像をアップロードする方法とEメールで送る方法と

書面の写しを郵送する方法が選べます。

 

口座開設をお急ぎの方は「Webアップロード」が最速です。

 

通常でいけば約1週間で口座開設出来ると思います。

 

仕事などで外出がちで本人限定郵便が受取れない場合は

「郵送」で口座開設を選択したほうがいいと思います。

 

 

ネット障害等の非常時でも対応できるように、

複数の日経オプション取引の出来る証券会社の口座を開設しておいたほうが

リスク分散が出来ます。

 

口座開設や口座管理料は無料ですが、取引手数料は発生します。

手数料は各証券会社で違いがあります。

 

開設した証券口座内に先物オプション取引口座開設の申し込みをする

 

先物オプション取引口座開設には証券会社で簡単な審査があります。

 

職業や年収、資産状況(持ち家か借家か・資金量等)

株式取引・先物取引の経験年数等の質問審査記入があります。

 

口座開設時の職業は何と言ってもやはり会社員が一番有利です。

 

開設時に社員証の提示や源泉徴収票の提示要請は多分ないと思います。

 

また無職で資産あり(遺産、不動産)でも通る

証券会社もありますが経験年数等が問われます。

 

▼証券口座を開設しただけではオプション取引は出来ません。

□下の図は証券口座内のイメージです。

 

 

先物オプション取引の出来る証券会社比較

 

先物オプション取引の出来る証券会社比較(抜粋)

 

証券会社名

 

手数料

 

口コミ・評判

 

特 長

 

売建玉上限枚数

 

SBI証券

 

売買代金の0.2%税別 最低手数料200円税別

 

ネット証券人気実力、総合力でもNO.1

 

スマホアプリが使いやすい

 

 

50枚

 

マネックス証券

 

売買代金の0.18%税別 最低手数料180円税別 モバイルツールに難あり スマホアプリからのオプションの発注が出来ない  

10枚

 

カブドットコム証券

 

売買代金の0.2%税別 最低手数料200円税別

 

三菱UFJ系列の安心感

 

用途に合わせたツールが使いやすい。証拠金が分かりやすい

 

 

20枚

 

楽天証券

売買代金の0.18%税別 最低手数料180円税別

 

楽天銀行・カードとの併用で特典あり

 

成行注文出来ない

 

 

15枚

 

ライブスター証券

 

売買代金の0.14%税別

 

手数料以外の総合力低い

 

手数料最安、40日間手数料無料

 

 

20枚

 

GMOクリック証券

 

売買代金の0.15%税別 最低手数料210円税別

 

総合力低い・モバイルツールなし

 

手数料安い.株式メイン

 

 

10枚

※内容が変更となっている場合もありますので、ご確認下さい。

 

ちなみに私はカブドットコム証券とSBI証券の

ネット証券会社を使っています。

 

スマホアプリもあり、とても使いやすく便利で圧倒的におススメです!

 

geralt / Pixabay

□まとめ

 日経平均オプション取引を始める手順
1)証券総合口座を開設 先物オプション取引の出来る証券会社で開設。

☆開設に必要なもの

1.マイナンバーカードまたはマイナンバー通知書と身分証明書(運転免許証等)

2.身分証明書が顔写真でない場合は別途住民票と印鑑証明書の写しが必要

3.住所・電話番号・メールアドレス・金融機関口座番号

☆簡単な審査質問がある

・職業は会社員が有利(社員証や源泉徴収票の提示は不要)

・複数の証券会社を開設しておいたほうがリスク回避できる。

2)先物オプション口座を申請開設
3)金融機関から証券口座へ送金する ネットバンキング機能があると便利
4)口座内で先物オプション口座へ証拠金として振替する。
5)取引開始

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