投資全般

暴落で気を付ける指数とポイント!

 

トレードをしていると年に何度かは暴落を経験します。

 

暴落が事前に察知出来ればそれに越したことは

ありませんが、明日の相場は誰にも分かりません。

 

今回は暴落の前兆で動く指数と、

暴落に遭遇して損を出てしまった時の対応を

書いています。

 

日経VI指数

Mediamodifier / Pixabay

 

 

日経VI指数はボラティリティインデックスで

 

下げると楽観

 

上げると要警戒となります。

 

通常は15ポイント台で推移していることが多いですが

これが18ポイント超えてくると暴落に要警戒です。

 

しかし下げ過ぎて12ポイント台となると、これも注意が必要です。

 

ニューヨーク恐怖指数VIX

 

これも日経VIと考え方は同じです。

 

指数が上がるとダウは下がる。

指数が下がるとダウは上がます。

 

通常はだいたい12ポイント台。

この指数も20ポイント超えてきたら暴落要警戒となります。

 

 

暴落に遭遇して損を出したときには?

 

暴落に巻き込まれて損を出してしまったとき

気を付けるポイントは

 

1.思考停止して証券口座をほったらかしにして逃げない。

 

2.これだけ下げれば、もうそろそろ底だと決めつけて逆張りしない。

 

3.追加証拠金の差し入れはきちんとする。

 

4.慌てず冷静に「資金管理」を行い、

「ロスカット」を行い巻き返しを図る。

 

5.どうすれば「生き残れるか」を考える。

 

とにかく冷静に落ち着いて相場を観察し行動することが大切です。

 

一番は退場せずに生き残ることです。

 

一旦撤退して体制を立て直せば

チャンスはまた必ずやって来ます!

 

とにかく長い目で見ることが大切です。

 

今月は損したけど年間では利益が出た。

今年は損したけど3年間のトータルでは利益が出ている。

3年間では損しているけど5年間では利益がでている。

 

このように考えて、生き残り次のチャンスを待ちましょう!

 

 

まとめ

rawpixel / Pixabay

 

暴落に遭遇すると恐怖心を煽られます。

しかしトレードには暴落はつきものです。

 

事前に分かるに越したことはありませんが

それは誰にもわかりません。

 

今回お伝えした指数は意識して見ることで

暴落しそうなときは大きく動きます。

動いた時には売りのポジションを小さくして

警戒して下さい。

 

例え空振りでも警戒して損はありません!

 

また暴落に遭遇して損を出してしまった時には

投げやりにならずに行動しましょう。

 

また面白がって追随売りをしたり、儲けようと思ってポジションを

持つと痛い目に遭いかねませんので、くれぐれも慎重に行動しましょう!

 

 

 

 

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